
yumiママ&emiママ・達人ハワイ親子留学リポート
こちらは、お子様方と一緒に毎年ゆったり1か月以上のサマー短期親子留学を楽しまれる、2人のベテランママのある夏のサマー親子留学の記録です。私も、お2人の滞在術にはいつも目からウロコ…です。
yumiママさん&ririちゃん プロフィール
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emiママさん&shoくん プロフィール
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~APR.17、2007 親子留学同窓会 ランチタイム@駒沢より |
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◆◇◇ポイント: バスを乗りこなして、行動半径がぐっと広くなった!
1年目はマキキの幼稚園まで車での送迎を利用され、2年目にはThe Busを利用しての送迎にトライされたのは、emiママさん。ダ ウンタウンまでのバス通学は、地図上ではご案内していましたが、現地でもっと良い方法を見つけられ、心地よくバス送迎を楽し まれたようです。学校の送迎ばかりでなく、バスでカイルア・ラニカイ方面という島の反対側の美しい海岸線までお出掛けもされ たそうで、その行動力に脱帽です。もっとも、なが~い時間バスに揺られてビーチで過ごしたのは1時間ほどでしたと笑顔でお 話してくださいましたが、島を縦断するパリ・ハイウェイやリケリケ・ハイウェイといった道をゆったりした気持ちで眺めるのもこの上ない贅沢です! emiママさんのバス利用術は、ダウンタウンのバス停のハブをうまく利用されたことがポイントですね。普段あまり行かれないダウ ンタウンですが、今回そのエリアの学校に通われたこともあり、達人の利用術を身につけられました。今年もまた同じ学校ですし 、ますますバスを乗りこなしてくださいね。 |
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◆◇◇ポイント: コンドミニアム快適滞在術 yumiママさん、emiママさんそれぞれ、子供向けのレクリエーション施設(プ-ルやバーベキューエリア・プレイヤードなど)が 充実したワイキキバニヤンに宿泊。お部屋は、マンスリーの割安料金で提供してくれるコンド管理会社を通して手配しました。今 回聞かせて頂いたお2人の快適滞在術のポイントは「ご自分のお城にしてしまう」こと。例えば、お子様にフットステップがいる ね~とご一緒にお買い物に行かれたり、排水溝の流れが悪いからちょっと手入れをしてみよう…と、ゴム式のバキュームを探したり。「何て聞けばいいのか困っちゃって」なんて笑顔で話される様子にとても感動した私でした。流れが悪いんだけど直して、 と管理会社に連絡するのも1つの方法のところ、それをハワイ生活の楽しみにされてしまっているなんて…。本当に素敵なお2人で す。その他お2人ご一緒にダイエー近くの緑のビル、「ファブリックマート」に生地のお買い物に行かれ、emiママさんはソファー カバーを掛け替えて気分転換してみたり、シャワーカーテンを子供も喜ぶかわいい柄ものにしてしまったりもしたそう。もともとあったも のをきちんととっておけば、変えちゃっていいのよね~なんて楽しそうに盛り上がるお2人でした。 そして、各フロアにあるコイン式の洗濯機。洗濯機と乾燥機両方を利用すると、一度に2ドル分ほどのクォーター(25セントコイ ン)が必要になります。「クォーターの確保がけっこう大変で」と口を揃えるお2人でしたが、ここでも素敵なアイデアが飛び出 しました。お子様と一緒にかわいい貯金箱を買いに行かれ、クォーターコインは手に入れたらすぐに確保し貯金箱へ。お子様に管 理を任せたりしたら、1つの大きな楽しみになりますね。 |
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◆◇◇ポイント: 簡単に美味しいご飯を炊く術!
滞在中、おめでたでいらしたyumiママさん。つわりもありお子様の分だけ少しだけご飯を炊けばいいという状況だったことから、電子レンジ炊飯で少しだけあつあつを作っていたそうです。これは、yumiママさんが以前、村上祥子さん(レンジ料理で有名な方)の子供お料理教室に行って教わったもの。レンジでチンするレトルトパックも売ってましたが意外と高いので、ジップロックコンテナを現地で買いやってみたら大丈夫だったそうです。お子様が日本食を食べたがるとき、ホームランチ(お弁当)におにぎりを…といった時には少量簡単にできる村上さんのレシピはお勧めとのこと、皆さんも是非参考にしてください。 |
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◆◇◇emiママさんご主人様はお散歩が大好き ラスト1週間は毎年ご主人様が加わるemiママさんファミリー。ご主人様はお1人でアリゾナ・メモリアルを訪れたり、カハラ方面 を含め海岸線を数時間もお散歩され、その間に出会った素敵な風景やユニークな屋根など、ハワイならではの風物の写真を撮って いらっしゃいました。中には私も噂にだけ聞いていた「ホモ・ビーチ」のワンシーンなど貴重映像も含まれていて、ご主人様のハ ワイアンタイムの過ごし方もユニークでゆったり。きっと心の底までリフレッシュされたことでしょう。 当たり前に広がるハワイの風景。emiママさんのご主人様のように写真に残してみると、あとで見るハワイの魅力はまた格別に感じられます。 |
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◆◇◇ハワイアンカルチャー溢れる学校
昨年からshoくんが通われる学校は、ダウンタウンの政府ビルが立ち並ぶエリアにある、格式あるチャーチ併設の学校です。私が ハワイに滞在している頃、日本語補修校の教育熱心なママがお子様2人を通わせていた学校でした。話に聞きながら、ハワイアン カルチャーを大切にする、ユニークな学校だなぁ。そう思っていましたが、親子留学カウンセラーとして仕事を始めて昨年学校を 直接訪問し、やっとご紹介できることになった学校です。 お昼寝時間を寛容に考える学校は多くない中、30分以上横になるのはつらい…という元気な男の子shoくんにも学校は寛容に対応してく れたそうです。以前にも同じようなママと男の子がいらしたのですが、子供ってお昼寝を強いられないと、逆にみんなに合わせて横になってくれるものみたいです。お昼寝嫌いのshoくんも、学校ではお気に入りのぬいぐるみをなでなでしながら横になっていたそう。微笑ましいですね。
また、土地柄州立の立派な施設が立ち並ぶエリアに皆でお散歩に出たり、ハワイ語で歌ったりハワイアンアートに取り組ん だり…そんなクラスタイムも多いようです。学校はたくさんあるけれど、やっぱり「色」がある学校はいいな。そう改めて感じさせてくれました。 |
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◆◇◇朝も夕方もビーチで遊ぶ
ハワイ・子供と言えば、欠かせないのはビーチです。お2人のアルバムの中でも、やはりビーチでのワンシーンはひときわ楽しく美しく見えました。5時頃からでもビーチに出かけていたという、emiママさん。時にはshoくんと2人だけで。またyumiママさん・ ririちゃんとご一緒に。また、ビーチで出会った名前も知らないお子さんと遊んでいたというひと時もあったそうです。あるとき は語学学校の仲間と。あるときはご主人様と。夕方でも夜でも、誰とでも。ハワイのビーチは、いつも楽しみと心の安らぎを与え てくれる、そんな場所です。親子留学中は、やっぱりお子様とビーチを堪能したいですね! |
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◆◇◇子供が大好き、ディスカバリーセンター
現地の学校がよく遠足などイベントにも利用するハワイ・チルドレンズ・ディスカバリーセンター。日本で言えば、キッザニアの ようなところです。
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◆◇◇お部屋でちくちくハワイアンキルト
1年目は語学学校に通われ、2年目は週2回ほどハワイアンキルトの教室に通われたemiママさん。お教室は、私がハワイの歩き方で インターンシップ中にカルチャーコーナーのキルト編を書かれていたアン先生がその後開かれたもの。純粋に趣味が発展しお教室 となったようで、アン先生のキルトへの情熱はすごいなぁと感じさせられます。 初めてハワイアンキルトに取り組まれたemiママさん。週2回でも、宿題が出るのでけっこう忙しかったと振り返っていらっしゃい ました。お子様が学校に行っている間、お部屋で静かにちくちくしている時間もあったそう。それはそれで、ハワイらしくて良い 時間だったとお話してくださいました。(写真)こちらは、emiママさんの作品、オリジナルクッションです。今年もまたキルト に取り組まれる予定のemiママさん。何を仕上げて来られるでしょうか。
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◆◇◇英語は日常から
親子留学、子連れ海外を楽しまれるお2人と私、3人の共通点を見つけました。それは、子供の英語への取り組みです。ポイントは 、日本にいるときから日常的に英語に触れられる時間を作っていること。特に勉強目的ではなく、英語で遊んだり歌ったりする時 間を持てるよう、週に1~2回、英語のクラスに参加しているという点です。yumiママさんが見せてくださったファイアーステーシ ョンの写真。「あ!うちもハワイにいるときに、よくファイアーステーションに行ってたようです!」なんて言いましたところ 、目黒・碑文谷のキッズ・インターナショナルというスクールのクラス中とのこと。カラフルで楽しい教材も見せてくださいまし たが、基本は「英語でひとときを過ごす」ということのようで、これは子供たちにとって一番良い日常の取り組み方だと信じています。日本での定 期的な英語のひと時が、海外に出た時には英語モードに切り替わるスイッチを作ってくれます。これができていれば、幼児期の英 語教育は完璧だと思っています。 |
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◆◇◇ママライフも英語で楽しんじゃう!
http://www.ellabarlev.com/gallery.htm ギャラリーにはyumiママさんの楽しそうな笑顔も写っているそうです! |
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yumiママさん・emiママさんお2人共なのですが、肩に力を入れず、普段の暮らしを楽しむことの一部としてお子様を英語に触れさせたり、ご自身が英語に取り組んだりされている姿が印象的でした。親子で留学…というのは、そういったライフスタイルにぴったりの方法なのかもしれません。
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