いよいよ出発…そして、いきなりホームシック!!
今まで海外には友だちや家族と旅行に行ったことはあった。
しかし一人で、そして知り合いなどいないカナダに短期(1か月)留学!!
全てが私にとって初めての経験。

いよいよその日を迎え、人生最大の冒険が始まり…、
期待半分、不安半分の私は、バンクーバー空港に降り立った。
5月8日・9日(土・日) ホームステイ先に到着!
私のお世話になるホストファミリーは6人家族。
お父さんが大のアイスホッケーファンで、子どもは4人の大家族。
カナダに入国した日は土曜日だったので、
着いた日に家の近くをドライブしながら案内してくれた。
私の滞在する所はノースバンクーバにある閑静な住宅街。
ダウンタウンからはバスで40分~50分。
山まで車で15分、海まで10分というとても自然豊かな場所。

ドライブ中は何度か野生の鹿に遭遇!!

山に行くとまだ雪が残っていてとても寒かったが
カナダらしいとてもいい景色を見ることができた。

土日は家族とのんびりと過ごしあっという間に過ぎ、いよいよ月曜日から学校。
早い時間にベッドに入ったが熟睡はできなかった。
5月10日(月)
いよいよ学校初日。
朝一番にレベル分けテストを受け、2時間目の授業から参加。
生徒は私と同年齢ぐらいの子たち日本人と韓国人が10人。
日本では使わなかった頭をフル回転して活動させなんとか一日目が終了。
しかし家に帰宅してからも勉強は続く。
各教科(私は毎日4教科授業を取っている)ごとに毎日宿題がでるのだ。
もちろん問題の文章も英語。量はそんなに多くはないのだが、
英語初心者の私はその問題の文章を理解することから始めなければならず…
辞書を片手に3・4時間かかって終えた。
とても疲れていたが熟睡はできなかった。
5月11日・12日・13日・14日(火・水・木・金)
緊張と時差ボケからなのか、一時間ごとに目覚めてしまいなかなか熟睡ができない。
私の日本との連絡手段はパソコンを使ってのメールとスカイプ。
出発前はまさか自分がこんな気持ちになるとは思わず…
家族や友人など日本と連絡を取ってると涙が出そうに…
家族には
なんだか照れくさくて言えなかったけれど
「日本に帰りたいな」
「2週間に
しとけばよかったかな」
…など、日々のもどかしい気持ちや緊張からか、思っても
いないホームシックになっていた。
しかし少しずつ学校にも慣れ、友だちもできた。
5月15日・16日(土・日)
ホスト先の小学生の女の子たちがフィールドホッケーを習っているということで
一緒に連れて行ってもらい、見学した。
アイスホッケーの芝生版という感じ。

コーチは習っている子どもの父親たちがボランティで教えているそうだ。
練習は午前中で終わるので、
午後は友だちとダウンタウンで待ち合わせをしてショッピングをした。
学校もダウンタウンなのだが、平日は学校と家の往復でいっぱいいっぱいで
探索したことがなかったので、とても楽しかった。
少しずつカナダでの生活に慣れてきた。
...To be Continued...
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