留学ノウハウコーナー

  1. ホーム
  2. 留学ノウハウコーナー
留学ノウハウコーナー

親子留学を考えたら、どうしたらいいの?

まず!流れを簡単に。

情報収集

エージェント・学校に問い合わせ(空き状況・入学条件など確認)

出願(アプリケーションフォームの提出)

宿泊先の確保

日程が確定したら、航空券手配・必要に応じてビザ申請

その他詳細手配(現地サポート利用の有無・送迎利用の有無など)

学校・エージェントより確認書類の受取り

出発準備



方向性を決めるための情報収集

◎決定している条件・譲れない条件をはっきりさせましょう。
◎どんな留学がしたいのか...という希望を持てるまで、情報収集しましょう。

時期と期間は決まっているの?
お子様はどんな学校・プログラムがいいの?お子様のプログラムが、最優先?
お母様ご自身は、学校に通うの?ママの過ごし方が最優先?
ホームステイがいいの?コンドミニアムで自炊がいいの?

方向性と、何を優先するかが決まると、その他は選択肢がぐっと少なくなります。
こういったことがわかってくるまでは、インターネットや体験者・カウンセラーと話をするなど、ひたすら情報収集です。

希望や方向性がはっきりしていると、エージェントさんもヒントや選択肢を差し上げやすくなり、お手配がスムースに進められます。


方向性を決める際の重要ポイントの1つは「費用」

短期留学で費用を左右してくるのはこの3つ。(費用を抑える場合は、ここで。)

1. 時期により変動が大きい航空券代→時期を決めるポイントになります
2.学校によって差が出る 授業料・参加費→プログラム選びのポイントになります
3. 期間(期間により、宿泊費用が大きな差に。) →宿泊先・通学期間を決めるポイントになります

…実際拝見していますと、費用面から参加プログラムを決める方は、少ないですね。やっぱり、可愛いお子さんには、費用ではなくて、安心して預けられる良いプログラムを…って皆さん思われるのでしょうね。

数年後、留学実現のために...長期的に準備が必要なこと

◎費用の貯蓄
◎お子様の予防接種は月齢・年齢に応じて着実に済ませておくこと
◎親子揃って英語に慣れ親しんでいくこと
◎学校によってはTOEFL等受験しスコアを上げておくこと
◎お子様を健康に、手がかからないように丈夫に育てること(笑・でも大事)
◎パソコンを使えるようにすること(学校に行くなら、メール・ワードくらいは必須)

もう1つ忘れずお話しておきたいのが、ビザの件。(長期留学を夢見る皆さんへ。)
いったんビザ申請の道に入ると、否応なく支払わなくてはいけない費用が次々発生してくることや、やはり却下されてしまうリスクがあることはしっかり理解してください。 (アメリカ・オーストラリアは3カ月以上、カナダは6カ月以上の留学でビザが必要です)ビザ申請が必要な期間の留学に踏み出す前に、ビザの必要がない範囲での留学を経験してみるのがゼッタイお勧めです。それでもまだやっぱり長期でいきたいと思う方だけ、チャレンジしてみてください(苦労を知ってる私は、長期留学にはキビシイです)

こういった長期的な準備の一環として、「旅行感覚の親子留学」を気軽に楽しむといいと思います!そうすると、必要なことが自ずとわかってきます.1~2週間のパッケージツアーにお子さんのプログラムだけ別手配するのもGOOD!

気持ちが漠然としていて、何から始めたらいいのかわからない…
こんな段階で有効なのが留学ヘルパー.netです。

お子様は何歳?どんな経験をさせたいの?
留学時期と期間は決まっている?それとも、いつでもいいの?
条件を変えられないのであれば、それだけで選択肢は限定されていきます。

条件で選択肢を絞り込むのが「留学ヘルパー.net 留学先絞り込み検索エンジン」。
掲載されている学校や留学エージェントは、管理人が実績からお勧めできるものだけです。

時期を変えたり、プログラムタイプを変えてみたり。条件を変えると、参加できるプログラムが変わり、選択肢が絞り込まれていくことでしょう。
是非、留学ヘルパーを試してみてください。

>>留学ヘルパー・留学先絞り込み検索エンジンへ

サマーの日程発表は、まだまだこれからです。
プログラム順次更新されていきますので、楽しみにしてくださいね。


留学ヘルパー エージェント掲載基準

1. 誠実に対応してくれる。
2. お客様の立場・希望を理解して相談に乗ってくれる。(一方的に話を進めない)
3. 何か問題が起きた時に、きちんと対応してくれる。
(問題が起きた時こそエージェントの存在が大事になります。)

 




参考:学校選び

All About より抜粋・編集


語学学校プログラム


5歳から17歳までと受け入れ年齢の幅も広く、1年を通して、1週間単位で参加可能。しかも予防接種も必要としないのが、語学学校のキッズ英語プログラムです。
気楽にハワイでの学校生活を体験させたい場合に便利なプログラムです。もともと短期滞在者向けのプログラムですので、日本人ばかりのクラスとなってしまうこともやはり多いのですが、初めての方が様子を見るには適していると思います。

サマーファンタイプ プログラム

勉強はほとんどなく、アート&クラフト(図画工作)、ゲーム&水遊び、歌やダンス、スポーツなどのアクティビティが中心のプログラムで、夏休み・冬休み・春休みに1週間単位で参加できます。英語をそれほど必要としないプログラムであるため、5歳以上で元気に遊んで過ごすのが好きといったお子様にオススメです。
1週間に1度、フィールドトリップとして遠出する機会もあり、時にはホノルルから離れた本物の自然に触れる機会も提供してくれます。

人気のプログラム例:YMCA

簡単に参加できるため、サマープログラムは短期滞在の日本人子女でいっぱいになることが難点です。特にアラモアナにあるセントラルYMCAなどはロケーションと時期によって、短期滞在の日本人で埋め尽くされてしまい、ローカルの雰囲気を味わうのが難しい状況です。より「自然な英語環境」にこだわりたい場合は、空き状況等調べる際に、日本人の割合・短期滞在者の割合等を確認しておくといいですね。

なお、可能な限り日本人の少ない環境をご希望であれば、ホノルル中心部ではなく、郊外の開催地を選ぶと良いでしょう。例えばカハラ地区にあるカイムキ-ワイアラエYMCAやヌアヌYMCAでは、そんな時でも日本人は少数派です。ただ、逆に英語が全くできないお子様にはつらい環境であることをご理解ください。


現地の幼稚園や小学校をプチ体験



実際お問合せ段階では、一番ご要望がありますね。普通に英語が話されている環境で、現地の子女と交流させたい。ハワイの伝統校や名門校、ローカルムード溢れる学校の雰囲気を体験させてみたいなど、ハワイならではの現地校に入れてみたいと思う母心ゆえにでしょう。

ただ、その一方で現地の人たちと同じように学校に通うわけですから、それなりに高いハードルもあります。それぞれのプリスクール(2歳~)・私立幼稚園・私立小学校学校によりますが、サマースクールの場合、1週間単位も
しくは2~3週間で1タームといった参加形態になります。ハワイ州規定のTBテストと健康診断が必須で、授業料も、学校によりかなりお高めのこともあります。
それと、プリスクールや幼稚園であればお昼寝タイムがあることを前提とされた方がよく、お昼寝が嫌いなお子様は、学校を決める前にお昼寝が嫌いな子への対応を確認した方が良いです。学校・先生により、厳しくお昼寝を強制したりしますので(笑)。


私立小学校のプログラムに参加する場合、やはりそれなりの英語力が必要ですよね?
万浪さん:現地の子女と同じレベルの勉強に入るわけですから、英語力がないと参加は難しくなります。本格的な私立小学校プログラムでもサマープログラムであれば、定期的に英語に触れている短期滞在のお子様を受け入れる場合も多いですが、そこでお子様が楽しんでくれるかどうかが問題です。ナチュラル・スピードで行われる授業が全く理解できなくては、学校もつまらなくなってしまいます。
私の方では、英語力が必要な個性派スクールのお手配は、お子様が小さいときから毎年プチ親子留学を経験されている皆さんに限定させて頂いています。親子留学の経験を重ねられると自然に学校の選択幅が広がってきますので、大きな楽しみになりますね。


サマースクールへの申し込み準備は春先からスタート

このカテゴリーの学校をご希望でしたら、とにかく情報収集と手続き開始はお早めに。サマースクールへのアプリケーションは、3月には出願準備を始めましょう。空き待ち登録が必要な学校もあり、長く回答待ちのあと受け入れ不可となり改めて次のアプリケーションをしなければいけないこともあります。早くから気に入った学校に出願を始めてみて、もし受け入れ先が見つからなかった場合には他のプログラムに切り替えることができます。

毎年ゴールデンウィーク明けに、夏のプリスクールを申込みたいという問い合わせが多くなります。それでは遅すぎますので、みなさんお早めに!


最終決定はママの役目



プログラムやロケーション選びについては、私たちアドバイザーとママであれこれ相談しながら考えるわけですが、最後の決め手は「ママの嗅覚」だと思っています。ハワイの異文化の中でお子様がどんな反応をするのか? それは、ある程度の予測がつきそうで、全くはずれる場合もあります。精一杯の愛情を込めてママがお子様の反応を予測し「ここならきっと楽しんでくれるはず」と思えるところに決めるのがベスト……私はいつもそう思っています。決めるのはアドバイザーではありません、ママご自身です!

親子留学の場合、ママの都合でプログラムを選ぶのもアリ!だと思います。お子様が複数いらしたり、それぞれ年齢が違ったりすると、選ぶ学校によって送迎が大変なお仕事になったりします。早朝に軽食を用意し、長男をアラモアナに送り、長女をマキキの幼稚園に送り……では、滞在先から学校までの移動距離がとても大きくなってしまい、ママ自身が大変な苦労をすることになってしまいます。時にはママの都合で、送迎のしやすい組み合わせにしたり、ピックアップタイムまでの時間を有効に使えるようなプログラム・ロケーションを選ぶ、といったことも大切です。効率よく送迎ができて、ママにもお子様にも余裕があれば、学校以外の時間を皆で楽しむ余裕も生まれてハワイでの生活が充実させることができます。


ハワイ親子留学は、学校も生活も楽しめる!



一言に「プチ親子留学」と言ってもその目標や選択肢は様々で、学校やプログラム選びはとっても奥が深いのです。英語環境に慣れてきたお子様であれば、目的や理想をもう一歩上にセットして、個性派スクールのサマーを体験してみたり、ユニークプログラムを体験してみたりと踏み込んでみるのもいいかもしれません。

学校選びはもちろん大事だけれど、親子留学を考えるママの使命は、あの手この手で「ハワイって楽しいところだった」とお子様に思ってもらうことです。学校で楽しめなかったら、ママが楽しませてあげればいいのです。自然でもリゾートエリアでも、子供を楽しませるための魅力はいっぱいのハワイですから。



参考:留学先への持ち物例


留学時参考荷物リスト(2~3週間分)

*こちらは、学校プログラムに留学の場合です。
留学先の学校規定・参加アクティビティによって調整してください。

下着&ソックスセット 

5日分ほど

制服用品一式

(必要な場合)

通学用バック

スポーツメーカーのバックパックなどでもだいたいOK

スポーツ練習用ウェア一式

2-3セット

スポーツ練習用シューズ

履き慣れたもの

スポーツタオル

2枚ほど

サングラス

必要に応じて

帽子

必要に応じて

日焼け止め

必要に応じて 

サンダル

必要に応じて

スイムウェア

必要に応じて 

普段着セット

5日分ほど

洗面用具

歯ブラシ、洗顔フォーム等

スポーツ用バッグ

 

リコーダーなど

必要になる可能性があるもの

英語辞書

必須

バインダー&ルーズリーフ

 

筆記用具

 

カメラ

高価でないもの

パジャマ

 

洗濯物袋

45Lポリ袋2枚あると便利

腕時計

高価でないもの

常備薬

(必要に応じて)

家族の写真など

自己紹介・話題作り用

虫除けスプレー 行き先により、あった方が良いです
接続用ケーブルなど 携帯・カメラ・パソコン用
充電器 携帯・カメラなど
変圧器  

予防接種記録(コピー)

学生の場合。母子手帳のコピーです





参考:ハワイ版 TBテスト/予防接種事情】

ハワイの予防接種(Immunization)
未就園児保育(プリスクーラー)、幼稚園児又は新入生のHealth Requirements

1年以内のBCG・TB(ツベルクリン)反応検査の結果(ハワイ州内受診が必要)
Form14(健康診断書)
*上記、ハワイ州で免許を受けたドクターの証明が必要です。

【予防接種】
・DPT1期(ジフテリア、破傷風、百日咳)4回
* 4~6歳で5回目
・ポリオ 4回
・MMR (麻疹、おたふく、風疹)2回
・(ヘモフィラス)インフルエンザ菌タイプB 1回
・B型肝炎 3回
・水疱瘡 1回

既に水疱瘡にかかっており、病歴が記録されている場合は必要ありません。

~プリスクールの場合、このようになります。TBテストとFORM14以外の取扱は、学校によって、また期間によって違いますので、事前に学校との確認をお勧めします。

取扱が違います…というのは、基本的に日本で必要とされる接種を受けている場合は、短期間であれば追加接種を免除される場合もあるということです。こういう場合は、特に事前に問い合わせる必要はなく、現地で接種指示があった場合だけ受ければいいと思います。できるだけ、余計な予防接種は避けたいのが親心だと思います

ハワイの予防接種(Immunization)
K~幼稚園生から12年生までのHealth Requirements

1年以内のBCG・TB(ツベルクリン)反応検査の結果(ハワイ州内受診が必要)
Form14(健康診断書)
*上記、ハワイ州で免許を受けたドクターの証明が必要です。

【予防接種】
・DTaP又はDTP (ジフテリア、破傷風、百日咳)5回
・ポリオ 4回
・MMR (麻疹、おたふく、風疹)2回
・B型肝炎 3回
・水疱瘡 1回又は2回
既に水疱瘡にかかっており、病歴が記録されている場合は必要ありません。



ハワイ州  学校システムでの予防接種 必要条件 (英文ページです)

留学ノウハウコーナー

留学したいと思ったら、何をしたらいいの? 情報収集から出発準備まで。親子留学を漠然と夢見る、ビギナーママ向けです。
留学情報参考リンク集  英語・海外情報の達人、Nami のお勧めリンク集です。情報収集にお役立てください!
ページトップへ